にしはら幼稚園|千葉県柏市
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こどもたちの目覚ましい成長を、体をいっぱい使って助ける幼稚園の先生という仕事。
それは、もしかしたら世界で一番大切な仕事かもしれません。
にしはら幼稚園は先生たちが100%子どもたちと触れ合える環境をつくっています。


佐藤絵梨 先生
(14年目)

― 以前は他園で働いていたとのことですが違いは感じますか?

かなり違うと思いました。前に勤めていた園では勉強が中心でしたが、こちらは遊びや生活が中心です。
子どもたちがとてものびのびとしていると感じました。室内が他園がうらやむほどとても広くて(笑)、遊ぶ場所がたくさんあるので、たとえば雨の日の保育はとても充実しています。

― 年少組の担当ですが、どのような保育を心がけていますか?

「楽しい!」という経験をもたせることを意識しています。
年中組以降は自分の力で頑張るように保育しますが、入園したての年少はとにかく成功体験が大切だと考えています。

― 楽しいと思わせるには保育にも工夫が必要ですね。

先生たちは「絵画チーム」「運動チーム」「遊びチーム」のいずれかに所属して、各学年に応じたプログラムを考えます。
こういう遊びをしたらこういう反応だったというようなフィードバックも行います。
子どもには個人差があり、いろいろな教材を作ることは面白くもあり、大変でもあります(笑)。


浅見さやか 先生
(12年目)

― にしはら幼稚園の自慢はなんですか?

給食です(笑)。できたての食事を食べれますから。子どもたちも偏食を克服できたとか、食べられるものが増えたとか、食事の力の大きさを感じます。
保護者のかた向けの試食会もあるのですが大好評です。

― 他には何か特長のようなものはありますか?

比べたことはあまりありませんが自主性があると思います。
例えば朝礼では子どもたちの体調等の報告以外に、自分なりの保育に関するニュース、たとえば絵本や病気の情報等ですが、そういったものを紹介します。

― 年中組の担当として意識している点はありますか?

年少からの延長という意識を大切にしながら、こどもたちが発する意欲をサポートしようと心がけています。
この時期は自分の気持ちを伝えられるようになってくる時期なので、ちょっとしたケンカも増えてきます。
ケンカを社会性を育てるコミュニケーションの一つとして捉えながらも、良い事と悪いことの判別やしつけ、怪我や事故に細心の注意を払うことが大切です。

幼稚園にご質問等がございましたらお気軽にご連絡ください。